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八千代台のわらびH・C歯科 小児歯科

小児歯科HEADLINE

小児歯科で重要なこと

お子様の歯科治療では、治療に慣れるためのトレーニング、そして治療、お口のケアという流れが重要だと考えています。
第一ステップ トレーニング
いきなり治療をするのではなくトレーニングが大切です。(治療が初めての場合は特に)知らない大人に囲まれて口の中をいじられるのですから・・・スタッフと会話をする。治療に使う道具を触ってもらったり、口の中で器具から出る風や音を感じてもらったり口の中のつばを吸うなど  これらが 第一ステップ= トレーニングです。(歯科治療は 決して心地よいことではありませんのである程度の我慢もトレーニング) 
第二ステップとして 治療に入ります。
概ね4歳半を過ぎていればほとんどのお子様は治療を受けられるようになります。(やらなくてはいけないことが理解できるようになる)、
どうしても治療が受けられないお子様や4歳以下のお子様の場合は、応急処置にとどめて、成長を待つケースもあります。
お口のケア
この時期のケアはご家族に依存するところが高いので、
ブラッシング習慣 食生活、特におやつのあたえ方や
定期的な検診を受けていただくなどお子様の口腔内
環境の改善とケアをご家族と一緒に行っていきます。
特に食生活です。中でも おやつ 
どのようなものを どのように食べるか
これが重要です


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